WAOJE Global Venture Forum in Phnom Penh 2018

グローバル・ビジネスの祭典

2018年
8月30日(木)〜9月1日(土)

ソカーホテル・プノンペン
(カンボジア)

世界で活躍する日本人起業家と、世界展開を加速したい日本企業が集まる1000人規模の大会です。

プノンペンの風景

参加のお申込みはこちら

コンテンツ

参加するメリットは?

  1. 海外の起業家にとっては、日本の最先端の話題に触れるチャンス。日本の経済界からキーマンが講演します。そのうちの一人として、経済産業相の世耕弘成さんもご招待しています。
  2. 世界展開を加速したい日本企業にとっては、世界各地のリアルな情報が入手できます。大会参加者は世界各地から来る予定。現地のパートナー企業を見つける絶好のチャンスです。
  3. 話題の人工知能など、最新技術によるイノベーションについて、日本人の最先端起業家がお話しします。

参加するメリットは?


こんな人にぴったり

<世界で活躍する⽇本⼈起業家>

  1. ⽇本の先端の話題に触れる
  2. ⽇本企業との提携
  3. 毎年の各国の情報交換の場

<世界展開を加速したい⽇本企業>

  1. 世界調査の旅費と時間の節約
  2. 発注先現地パートナーを⾒つける
  3. 国の違いや進出⽅法を学ぶ場

2018年 カンボジア
プノンペンの魅力を知る

予想を上回る成長

  • 2017年10月に発表された世界銀行の報告によると、カンボジア経済は、付加価値の高い製造業への転換に支えられ今後2年間、成長を維持すると予測されている。

タイプラス1、チャイナプラス1

  • 日系企業の多くが、中国の尖閣諸島問題や反日運動、タイの洪水リスク等に直面し、対抗策として、中国やタイ以外の国に生産拠点を置き、リスク分散をしながら投資を行う「チャイナプラスワン」や「タイプラスワン」戦略が注目されている。

シンガポールの脅威!?

  • 海外進出の最初の壁が外資規制。その外資規制が緩やかな国が、シンガポールとカンボジア。
  • カンボジアは販売・サービス業分野でも進出しやすい国として注目されており、アジア開発銀行の報告書によると、輸出の多様化、観光業と建設業における成長、そして支援的な財政政策に推進され、カンボジアの経済は堅調なペースで拡大を遂げるとしている。
プノンペンの魅力を知る

WAOJEとは?

WAOJE(World Association of Overseas Japanese Entrepreneurs)は、海外を拠点とする日本人起業家のネットワークです。2004年に香港で発祥した和僑会を母体とし、 2017年に世界展開を目指す組織「WAOJE」に生まれ変わりました。

日程表

開会式
18:05-19:00
(開場)
Welcome Reception
アスリート対談
19:00-21:30
(ディナー)
 

【日本人の起業は難しい!? ―ミャンマー・ラオスで起業するー】

日本人の起業家がなかなか成功していないミャンマー・ラオス。
ミャンマー進出をする外国企業が増えていますが、どうしたら成功できるのでしょうか!?
今回は、そんなミャンマー・ラオスで頑張っている日本人起業家の話を伺います。

Growth.Myanmar Co.,Ltd
Managing Director

芳賀 啓介

1979年神奈川県相模原市生まれ。
関西大学を卒業後、2003年株式会社インテリジェンス(現パーソルグループ)に入社。9年半勤めた後、2013年からミャンマー。現在は運転手付きレンタカー事業とメディア事業(ビジネス誌”Myanmar Business Partners”とローカル向け教育誌”Edu.”を発行)を手がける。子ども4人。趣味は野球。ミャンマーでも乾期のうちはもっぱら野球に勤しむ。

PERSONNEL CONSULTANT MANPOWER (THAILAND) CO., LTD.
MANAGING DIRECTOR

小田原 靖

福岡県福岡市出身
社団法人WAOJE理事
パーソネルコンサルタント社 代表取締役社長
バンコクスリウォンロータリークラブ 前会長
1993年5月来タイ。1994年パーソネルコンサルタント社設立。タイに進出している日系企業約9000社へ正社員を供給。登録者総数13万人を越え、2017年の平均月間決定件数は約250人。2008年から昨年まで8年連続、タイ国労働省に登録してある約200社の人材紹介会社の中で最多の紹介人数を記録し最優秀功労賞の表彰。WAOJE バンコク支部の前身タイ王国和僑会副代表を2013年まで勤めた。バンコクスリウォンロータリークラブ2014-2015年度会長。

108-1009 Group Co., Ltd. (108JOB)
CEO&Founder

Keovisouk Dalasene

1974 年生まれ、ポンサリー県出身。早稲田大学で国際経済の修士号取得。日本でアジアを専門とする調査会社に3年間勤務。 2009年ラオス帰国後、2010年コンサルティング会社 KnowlAge Co., Ltdを設立した後、2012 年108-1009 Group 社設立。

【海外移住ランキング上位!―オーストラリア・ニュージーランドで起業するー】

「海外移住ランキング上位」のオーストラリア・ニュージーランド。オーストラリアは日本人永住者の数も多い国です。
しかし、日本人起業家はなかなか成功していないと言われています。
今回は、そんなオーストラリア・ニュージーランドで成功している日本人起業家の話を伺います。

Alt.vfx
エグゼクティブプロデューサー・代表取締役

高田 健

日本で生まれ、小学校卒業後に父親の仕事の都合で渡豪。現地の高校と大学を卒業。一旦日本に帰国し、8年間大手のIT企業や広告代理店で働き、マーケティングの経験をする。オーストラリアに戻り、本国の業界を代表するポストプロダクション会社でプロデューサーとして5年働く。2011年に独立して、ビジネスパートナーと一緒にAlt.vfxを設立する。トップクラスの技術とクリエイティブ、そしてクライエント中心のアプローチを最も大事にすることで世界的にも評価されるAlt.vfxが世界中の広告賞を多数獲得している。現在はブリスベン本社を始めに、シドニー、メルボルン、ロサンゼルスにもスタジオを構え、世界各国の作品を制作している。Alt.vfx以外では、Screen Queenslandの役員、ブリスベン市長のクリエイティブ・アドバイザーとしても活動し、オーストラリアのクリエイティブ産業の支援活動を持続している。

株式会社ベネッセホールディングス
取締役

福武 英明

株式会社キーエンスを経て、株式会社エス・エム・エスにて創業期からマザーズ上場まで事業責任者、新規事業開発などを経た後、ニュージーランドにて投資会社のefu Investment Ltdや非営利団体のDrive Electiric設立。また投資や買収を通じブティックホテル、アグリビジネスなどを現地にて経営。2013年ベネッセホールディングス、ベルリッツインターナショナル取締役就任。現代アートや建築、デザインを通したコミュニティ創りや文化活動を直島を中心とした瀬戸内海の島々から発信中。

Elephant Group PTY LTD
CEO

永井 良明

職歴
大卒後、銀行 非鉄金属専門商社 勤務
その後、知育玩具輸入販売、健康食品販売、 不動産賃貸業 飲食業など数々起業。
現在は投資家として東南アジアやオーストラリアで投資活動中

趣味 
少林寺拳法(准範士六段)
Gold Coast South 支部 支部長
アーチェリーコーチ(北京、リオ・オリンピック代表・林勇気は教え子)

阪神淡路大震災の被災により資産がマイナスに、この体験を機に人生観が変わり、2010年にオーストラリアの永住権取得後、ゴールドコーストに在住。

「おクジラさまふたつの正義の物語上映会&トークセッション」
*こちらのセッションは朝8時開始ですので、ご注意ください
講師:佐々木 芽生
(ささきめぐみ)

映画監督・プロデューサーNY在住女性監督が見つめる、世界の分断とその先の未来。
つつましい給料で世界屈指の現代アート作品を集めた夫婦を描く「ハーブ&ドロシー」の佐々木芽生監督が、6年の制作期間をかけて、半世紀以上続く「捕鯨論争」に新たな光を当てる。
紀伊半島南端に近い、和歌山県太地町。追い込み漁を糾弾した映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞して以来、この小さな漁師町は世界的論争に巻き込まれた。「くじらの町」として400年の歴史を持つ「誇り」は、シーシェパードを中心とした世界中の活動家たちから集中非難の的となる。ヒートアップする対立が沸点に達しようという2010年秋、佐々木は太地町を訪れる・・・。
そこでは、マスメディアが報じてきた二項対立 -捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人 - という単純な図式ではなく、カメラは賛否に縛られない多種多様な意見を捉えていく。 歴史・宗教・イデオロギー、自分と相容れない他者との共存は果たして可能なのか?今まさに、世界が直面している「ダイバーシティの危機」を克服するヒントがこの映画にはある。嫌いなヒトをスッキリ排除しますか?それとも、一緒に生きていきますか?
http://okujirasama.com/


映画監督・プロデューサー

佐々木 芽生

北海道札幌市生まれ。1987年よりニューヨーク在住。フリーのジャーナリストを経て1992年NHKアメリカ総局勤務。『おはよう日本』にてニューヨーク経済情報キャスター、世界各国から身近な話題を伝える『ワールド・ナウ』NY担当レポーター。その後独立して、NHKスペシャル、クローズアップ現代、TBS報道特集など、テレビの報道番組の取材、制作に携わる。
 2008年、ささやかな収入で世界屈指のアートコレクションを築いたNYの公務員夫妻を描く、初の監督作品『ハーブ & ドロシー 』を完成。世界30を越える映画祭に正式招待され、米シルバードックス、ハンプトンズ国際映画祭などで、最優秀ドキュメンタリー賞、観客賞など多数受賞。NY、東京の劇場でロング・ランを記録した他、全米60都市、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどで公開される。2013年、続編にあたる『ハーブ&ドロシー2〜ふたりからの贈りもの』完成、発表。第一作目とともに、現在も世界各国の劇場、美術館、アートフェアで上映が続いている。
 2014年NHK WORLD にて、日本の美術を紹介する英語番組 ART TIME-TRAVELERナビゲーター。2016年秋、第3作目にあたる長編ドキュメンタリー映画「おクジラさま〜ふたつの正義の物語」完成。本作は2015年TOKYO DOCSにて最優秀企画賞受賞、2016年釜山国際映画祭コンペティション部門に正式招待された他、ロードアイランド国際映画祭、トロント・リールアジアン国際映画祭で最優秀作品賞受賞。日本では、2017年9月9日から全国で劇場公開され、現在世界各国で上映中。同年8月、初めての書下ろしノンフィクション作品「おクジラさま」が、集英社から出版される。

【激化する世界の人材獲得競争】

アメリカ・シリコンバレーでは、「2000万円をだしても良いエンジニアが採用できない」と言われるほど、世界の人材獲得競争は激化しています。
一方で、日本人の給与は中国よりも安いと言われています。
アジアの給与水準が急上昇している中、日本人がさらに安い給与で世界の人材を採用するのは非常に困難です。今回は、「世界の優秀な人材確保のための戦略」についてお話を伺います。

株式会社ネオキャリア
代表取締役

西澤 亮一

2000年、投資会社へ入社。同年11月、同期新卒9名で株式会社ネオキャリアを設立。取締役に就任。設立後1年半で赤字4000万円、一時倒産の危機を迎える。2002年、西澤を代表取締役として会社を立て直すことに。就任後より単月黒字化を維持、1年半後には累積債務を解消。存続の危機を乗り越え、以降、売上、社員数共に成長を遂げてきた。2011年よりスタートした海外事業では、人材紹介事業を中心にシンガポール他アジア22拠点へ展開し、国内61拠点、従業員2600名を超えるグループ企業として成長をし続けている。

ICONIC Co., Ltd.
General Director

安倉 宏明

関西学院大学総合政策学部卒業。
株式会社ベンチャー・リンクにて中堅中小企業のコンサルティング、小売店フランチャイズ事業の全国展開に従事。
単身ベトナムに渡り年間500社程度ベトナム企業に営業・訪問する。
2008年、ベトナム、ホーチミンにて人材紹介サービスを手がけるICONICを創業。
人材紹介事業、人事コンサルティング事業、iconicJob事業を日本から東南アジアにかけて展開。「こえるをうみだす」のミッションのもと国境を超えて活躍する人と企業をうみだす事業を構築。
現在ベトナム(ホーチミン、ハノイ)インドネシア(ジャカルタ、チカラン)日本(東京)、クアラルンプール(マレーシア)シンガポールの5カ国7拠点。

Creative Diamond Links Co., Ltd.
CEO

鳴海貴紀

北海道札幌市生まれ。22年間、厚生労働省などで勤務。カンボジア人青年との偶然の出会いから、能力・スキルに見合った仕事につけない人がいることを知り、2012年7月、クリエイティブダイアモンドリンクス社(CDL)設立。2013年9月、CDL内にCDLマーケティングパートナーズ社(メディア事業部門)を設立し、進出する日系企業向けの市場調査やマーケティング支援を開始。2014年3月、カンボジア初の日本語BtoBメディア、「Cambodia Business Partners」をローンチ。2017年6月、ミャンマーにて、「Myanmar Business Partners」をローンチ。2018年3月、非日本人投資家向けBtoBメディア、「BIC」をローンチし、翌月にCDLマーケティングパートナーズ社を分社化し、CEOに就任。2018年はCDL内にOS事業部門を設立。また、スリランカに進出を準備中。WAOJEプノンペン支部の前身プノンペン和僑会の会長を2015年に勤めた。

【ピッチコンテスト】

世界で活躍する起業家・世界で資金調達をしている起業家の事業プレゼンテーション!
※登壇希望の方は、お問い合わせください

早稲田大学
教授

東出 浩教

1985 慶應義塾大学経済学部卒業、1985 鹿島建設株式会社入社、1992 英国ロンドン大学インぺリアルカレッジ卒, MBA(経営学修士)取得、1998 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科、講師、2000 英国ロンドン大学インぺリアルカレッジ, Ph.D(経営学博士)取得、2002 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科、助教授、2006 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科、教授、2008 早稲田大学大学院商学研究科、教授、2016 早稲田大学経営管理研究科 教授

株式会社キングダム
代表取締役

仁科 慎太郎

1974 年生まれ。岡山県出身。アメリカワシントン州立グ リーンリバーコミュニティカレッジ卒業後、株式会社加ト 吉(現テーブルマーク株式会社)入社。2006 年に独立し 現在の株式会社キングダムを設立、同代表取締役就任。同 年、主に情報通信機器の販売を行う株式会社 BtoB ホール ディングスへ出資し、副社長に就任し後に代表取締役へ。 他に中国地方を中心に国内 43 社、国外 3 社への投資(合 弁を含む)、業務アライアンスに係る。起業家育成支援・ SOHO 支援、ビジネス人材育成事業等を推進している NPO 法人ビジネス・インキュベーター岡山(BIO)の理事も兼任。一般社団法人岡山和僑会の前代表理事でもあ り、大手、ベンチャー企業、国内外は問わず、事業連携出 来る分野、人への投資を積極的に行っています。

【日本企業オフショアNo.1 ―ベトナムで起業するー】

日本企業のITのオフショアセンターとなっているベトナムでは、ITだけではなく、他分野でも成功されている起業家がいます。
「日本人が1番成功しやすい」と言われるベトナム。
現地で活躍されている起業家の話をお聞きします。

Evolable Asia Co., Ltd.
代表取締役

薛 悠司

2001  慶應義塾大学入学。
2003 有限会社Valcom(現、エボラブルアジア株式会社)の立ち上げに参加。
2005 株式会社リクルートに入社。
2011 Soltec Vietnam Company(ベトナム)を立ち上げ、 代表取締役に就任。
2012 株式会社エボラブルアジア(ベトナム)創業、 代表取締役に就任。
2014 Soltec Investments Pte.Ltd(シンガポール)を設立、 代表取締役に就任。 この会社は、自身の事業の統括ホールディングスとして設立。
2014 AREA誌の選ぶ「アジア活躍する日本人100人」に 選出される。
2015 有限会社Festを設立
有限会社EVOLABLE ASIA SOLUTION & BUSINESS CONSULTANCYを設立。
2016 株式会社Evolable Asia Solutions(日本法人)を設立。
2017 有限会社Benepay Asiaを設立 グリー社とジョイントベンチャー「GREVO Co., Ltd.」を設立。

Starmark Holdings Pte Ltd
President

林 正勝

慶應義塾大学 経済学部卒
2014年にマーケティング会社として日本法人を設立。
香港、ベトナム、シンガポールに法人を設立し、マーケティングと企業の販売接点構築を手がける。
日本の伝統文化の研究をライフワークとし「老舗通販.net」を社業の中心としている。

◆来歴
京都府スポーツ観光委員
国立情報学研究所産学連携研究員
東京大学先端科学研究所非常勤講師
アジア経営者連合会One Asia会実行委員長ほか歴任

株式会社リビングアットイーズ(Living At Ease Co.,Ltd.)
CEO

上野 圭司

2001年早稲田大学卒業。
独立を目指して、大手飲食チェーンにて店長、エリアマネージャーを歴任。
東京で独立をするつもりが、弱者の戦略によりタイで起業することを決める。
2008年、洋食レストランを創業。その後、カラオケボックス、そしてスパマッサージの店舗をバンコクで5店舗、ベトナムハノイで1店舗経営中。在タイ11年。今後もタイを中心にビジネスを展開予定。

【ロングステイN0.1 ―マレーシアで起業するー】

1981年、マハティール首相(当時)が提唱したルックイースト政策により、日本と関係が深くなったマレーシア。
「日本人が移住したいランキング」では、12年連続1位を守りつづけています。
しかし、マレーシアで大成功した起業家がいるとはあまり聞きません。
せっかく移住するのであれば、現地で起業したいと思いませんか!?今回は、マレーシアで活躍される起業家の話を伺います。

ATOZランゲージセンター
取締役社長

西尾 亜希子

1999年、非常勤日本語教師としてマレーシアへ渡り、 2004年、ATOZランゲージセンターを設立。 事業内容は、日本語、英語、マレー語、中国語教育及び、日本留学紹介など、語学に関わること全般、現在マレーシア国内に5校展開。1人でも多くの人に語学学習の機会を提供することが目標。

【理想の教育:シンガポールに起業家が移住する本当の理由】

シンガポールで起業するのは簡単ではないと言われていますが、なぜ多くの起業家がシンガポールに渡るのでしょうか?
そこには、「教育が良い」「家族が安全」等の理由があります。
実際に、シンガポールに移住した起業家が、子どもたちにどんな教育を受けさせているのか話を伺います。

アウトセットインベストメンツ OUTSET INVESTMENTS PTE. LTD.
Managing Director and CEO

小池 哲男

1970年生まれ、神奈川県出身。東京大学経済学部経済学科卒業。 シンガポールを拠点に東南アジアの投資・ファイナンスに関するコンサルティングやM&Aアドバイザリーを手がける。アフリカ投資ファンドの投資業務にも関与。 独立以前は、野村証券に5年間在籍し個人・法人営業、ファンド評価業務等に従事した後、ユニゾン・キャピタルにて10年以上にわたり日本のプライベート・エクイティ投資業務に携わり、キリウやクラシエ等への投資に関与。 2010年に独立後、エビ養殖プロジェクト(ベトナム)、Duckbill Entertainment(シンガポール、日本、台湾)、vKirirom(シンガポール、カンボジア)、Angkor Cookies(シンガポール、カンボジア)等において、投資やファイナンス、M&Aに際してのプロジェクトマネジメントや投資後のCFO業務などを手がける。 シンガポール在住8年。CFA協会認定証券アナリスト、日本証券アナリスト協会検定会員。

【ITベンチャーの世界展開①】

ITの戦いは「1つの国で1位」になるだけでは終わりません。
「世界1位」にならなければ負けてしまう可能性があるのがITの世界です。
そんなIT分野での世界展開を模索されいる起業家のみなさんにお話を伺います。

C Channel株式会社
代表取締役社長

森川 亮

1989年、日本テレビ入社。1999年、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程を終了しMBA取得。その後ソニーに入社。2003年ハンゲームジャパン(現LINE株式会社)入社、2007年社長。2015年3月、同社代表取締役社長を退任。同年4月、C Channel株式会社代表取締役に就任。

【海外での資金調達】

海外で起業する日本人の1番の課題は資金調達です。
日本から海外への送金は法律が厳しく、また、現地での銀行借入はほとんどできないのが現実です。
一方、海外の起業家が成功するかどうかは、「どれだけ資金調達したか」にかかっていると言っても過言ではありません。
「日本に本社をおいて世界展開したほうが良い」という考えもありますが、現地にどっぷり浸からないと海外での起業は成功しないという実態もあります。
では、海外ではどのように資金調達したらよいのでしょうか?今回は、「資金調達のプロ」に話を伺います。

グロースポイント・エクイティLLP
代表パトナー

吉崎 浩一郎

1990年三菱信託入社、国際金融業務を担当後、1996年日本AT&Tの通信サービスのスタートアップに参画。1998年より国内独立系VC/PEファンドのシュローダー・ベンチャーズ、MKSパートナーズにてベンチャー投資、バイアウト投資、企業再生投資を幅広く実践。2005年よりカーライル・グループのアジア向け成長投資ファンドに在籍。2010年グロース・イニシアティブを設立し、成長企業への投資及びアドバイザリー活動を展開。2013年より2015年まで、クールジャパン機構にて取締役最高投資責任者(CIO)を務める。2017年3月グロースポイント・エクイティLLPを設立。成長企業の投資及び経営支援に従事する。

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
元代表取締役社長

今庄啓二

滋賀県出身。京都大学工学部合成化学科卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。1985年鐘淵化学工業(株)(現・(株)カネカ)入社。電子材料の研究者を経て、新規事業開発部門のリーダーとして、幅広い分野での事業企画と推進を担当。2001年フューチャーベンチャーキャピタル(株)入社。2011年代表取締役社長に就任。2016年代表取締役会長。2017年取締役会長退任。その間投資担当者等として直接携わった10数社が上場。現在は、JOHNAN株式会社社外取締役、タイガースポリマー株式会社特別顧問、プロ野球独立リーグ株式会社滋賀ユナイテッド顧問をはじめ、ベンチャーや大企業の経営、新規事業開発等を支援。

【世界で1番外国人が集まる国 ―タイで起業するー】

世界で1番外国人が集まる国、タイ。
世界中の人が住んでみたい街・バンコクをもっているタイ。
そんなタイでは、日本人も多く活躍しています。
しかし、タイは外資規制が厳しい国です。
そんなタイで成功するにはどうしたら良いのでしょうか?実際に、現地で活躍している人の話を伺います。

Wellness Life Project(Thailand)Co.,Ltd. 、合同会社バーンタオ
Managing Director

谷田貝 良成

「健康こそ幸福の基盤」という信念に基づき、高齢者・障がいをお持ちの方だけを対象にした旅行業で起業。その後、下記業態に非連 続成長中。
①木炭生産販売輸出業
②米糠酵素風呂開発販売開業支援業
③医療介護コンサルタント

略歴
1964年5月19日東京練馬区生まれ
1988年3月 日本大学卒業。雄弁会所属。
1988年4月28日来タイ。現地旅行手配会社で修行。
2000年11月1日Wellness Life Project(Thailand)Co.,Ltd. 設立。
2017年11月24日合同会社バーンタオ設立。

好きな言葉
「四方のどこにでも赴き、害心あることなく、何でも得たもので満足し、諸々の苦難に堪えて、恐れることなく、犀の角のようにただ独り歩め」
「明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように学べ」
「知恵は借りろ。借りれない身体は鍛えろ。」

【単独成功は難しい!? ―中国で起業するー】

中国は、アメリカを抜くほどの大国になりました。
一方で、自国の起業を露骨に優遇するという側面もあり、日本企業が単独で成功するのは難しいと言われています。
今後中国で起業する人は、中国人と一緒にやらないと難しい現実があります。
そんな中、中国でこれから起業したい人はどうしたらよいのでしょうか?実際に中国で起業している人に話を伺います。

SAKO建築設計工社
代表取締役

迫 慶一郎

北京を拠点に現在までに70を超えるプロジェクトを、中国、日本、韓国、モンゴル、スペインで手掛ける。建築設計とインテリアデザインを中心としながらも、グラフィックや家具、都市計画マスタープランまで、その仕事範囲も多岐に渡る。中国では、その場の状況からしか生み出し得ない建築「チャイニーズ・ブランド・アーキテクチャー」を、明確な「主題」と共につくり続けている。

One Asia Lawyers
パートナー弁護士

増田 浩之

弁護士登録後、日本の大手製薬企業法務部に勤め、日本国内外の契約法務を中心に、クロスボーダーのM&A、ライセンス契約その他企業提携関係(資本提携・業務提携含む)構築のための契約交渉その他の業務及び提携関係構築後の対応業務等に従事する。
その後、大阪にある事業再生・事業承継・M&Aを専門とする法律事務所に勤務し、契約法務・労務・総務等の一般企業法務業務のほか、事業再生・M&Aアドバイザリー業務、会社組織や株式・事業の譲渡等に関連して生じた紛争・訴訟の対応も数多く行う。

上記のような企業提携の構築からその後のフォロー、提携関係において紛争が発生した場合の対応、事業が行き詰った場合の対応といった会社のライフサイクルに沿った一連の業務の経験を活かし、ASEAN地域における企業提携に関わる業務やこれに関連する紛争対応を中心にアドバイスを提供している。

ハーディング法律事務所
代表取締役・豪州弁護士

ハーディング裕子

元々ピアノ演奏家を目指していたが、英語に強い関心があり、大阪芸大在学中アメリカへの語学留学をきっかけに、卒業後、スウェーデンで約3年居住ののちオーストラリアへ移住。ボンド大学応用言語学修士ディプロマ卒業、在学中は日本語教師も勤める。 その後、クィーンズランド工科大学法学部、ボンド大学法学部修士ディプロマを卒業。 2003年9月に豪州クィーンズランド州高等裁判所から任官を受け弁護士資格を取得、豪州弁護士になる。 オーストラリアの地元の法律事務所で9年間の実務経験を経て、2012年7月に独立、ハーディング法律事務所を開業。 主に、豪州不動産/ビジネス売買、オフィス賃貸契約、遺言書/相続関係に関する法律業務を専門に取り扱う。ゴールドコーストを拠点に、ケアンズ、シドニー、今年からはメルボルンの案件も多数扱う。ここ数年は、東京と豪州主要都市で頻繁に法律セミナー活動も行っている。

【アメリカ周辺国 ―カナダ・南米で起業するー】

「アメリカで起業したい」という声はよくききますが、周辺国のカナダ、南米で起業している日本人もいます。
カナダと言えば、フィリピンのブレイク以前は、移住や語学学習の定番でした。
また、アメリカがトランプ政権になってから、アメリカからカナダに避難している人もいると聞きます。
そんなカナダや、日本からは遠く離れている南米で起業されているみなさんのお話を伺います。

Brazil Venture Capital
創業者

中山 充

1998年早稲田大学卒業後、米系経営コンサルティングのベイン・アンド・カンパニー(東京)に勤務。その後日本で起業しインテリアコーディネートと家具レンタル事業を約10年間経営。
2011年スペインマドリードのIEビジネススクールでMBAを取得後、2012年よりベイン・アンド・カンパニーのブラジル・サンパウロオフィスに初の日本人として勤務。
2014年からブラジルのスタートアップへの投資事業を行う株式会社ブラジル・ベンチャー・キャピタルを創業。同時に複数の日本企業のラテンアメリカ事業立ち上げ支援に従事。

【可能性を秘めた国 ―フィリピンで起業するー】

日本人の英語留学No.1のセブ島をかかえるフィリピン。
また、大統領交代以降、投資環境が大幅に改善されました。
そんなフィリピンの可能性について、現地で活躍される起業家に話を伺います。

株式会社ハロハロホーム
最高経営責任者

鈴木 廣政

1979年、愛知県生まれ。大原簿記専門学校卒業後、2000年アパレルで起業。同年自社ブランドを立上げ卸直営店舗を展開、その後海外生産拠点を背景にOEM事業を開始。
2005年にフィリピンへ行き為替&アテンドビジネスを開始。その後2007年にコンサル会社、2009年にPR会社を設立。
2010年度にフィリピンでオフショアのシステム会社を経営する同志とのHallohallo incの立上げに従事。現在では300万人を超えるビッグデータをストックするまで成長。様々なアライアンスを立ち上げながら新規事業を構築する。
ITと不動産を融合した街を作るべく2014年にHallohallo Home incを立上げ、不動産の内装施工、管理、仲介、売買、運用、などワンストップサービスの不動産事業を確立。
ストリートチルドレン復学プログラム、レストラン、ショップ、内装施工、進出コンサル、各種金融事業、さらに2017年度4月よりセブ島にリゾートコンドミニアムを開発、医療や介護の学校と連動した施設と日本への人材送り出しのビジネスをスタート。
2017年MaxBox incを設立しフィリピンの最先端の金融インフラを構築すべく世界から優秀な仲間を招集し現在様々な仕掛けを画策中。
2018年フィリピン経済を動かすフィクサーたちが支援するGate of Assets Fundationの常任理事に選任される。

(株)QQEnglish
代表取締役

藤岡頼光

フィリピン・セブ島に拠点を置く、フィリピン最大の英会話学校QQイングリッシュを経営。約1000人の教師が、年間5000人の語学留学生と1万人を超える世界中の 生徒にオンライン(スカイプ)で授業を提供。
NHK「おはよう日本」、朝日新聞 「フロントランナー」、雑誌PRESIDENTなどメディアの取材も多い。現在東洋経済オンラインで不定期にコラムを連載中。著書に「40歳を過ぎて英語をはじめるなら、TOEICの勉強は捨てなさい」がある。

【日本人の夢 ―米国で企業するー】

日本人にとって、アメリカで起業し成功することは、誰しも思い描く「夢」ではないでしょうか?
しかし、アメリカで成功している日本人は少ないのが現実です。
IT企業の成功率は更に低いのではないでしょうか。
では、アメリカで成功するにはどうしたらよいのでしょうか?アメリカで挑戦中のみなさんのお話を伺います。

ChatWork株式会社
CEO

山本 敏行

1979年3月21日大阪府寝屋川市生まれ。中央大学商学部在学中の2000年、留学先のロサンゼルスにて中小企業のIT化を支援する株式会社EC studioを創業し、2004年法人化。2011年にクラウド型のビジネスチャット「チャットワーク」を開始。2012年に社名をChatWork株式会社に変更し、米国法人をシリコンバレーに設立。自身もシリコンバレー在住経験を持ち、現在は日本や海外の拠点を行き来しながら、日夜マーケティング活動に奔走している。

株式会社リアルマックス(JAPAN) twin works inc.(United States) Konkhmer Communication(Cambodia)
代表取締役

青松 勇介

2000年に中古ゴルフクラブ買い取り販売店として事業をスタート。その後インターネット通販に特化し、運営する「アトミックゴルフ」を世界61カ国へ展開。"顧客密着力"をスローガンにフリーダイヤルを駆使した独自の販売手法は専門家からも注目され、なかでも飛距離の伸びる「高反発ドライバー」は無名のブランドでありながら年間2000本以上を販売し、日本一の販売実績を誇る。楽天ショップオブザイヤー2015、ヤフーショッピング年間ベストストア2015、楽天リサーチ顧客満足度1位に選出されるなど、表彰歴多数。

設立当時から人材育成に力を入れ、未経験者であっても意欲や特性を見極め一流のゴルフクラブアドバイザー、Webマーケッター、コンサルタントに育成する仕組みを確立。2014年グレートカンパニーアワード2014「日本のいい会社31社」に選出され、2014年ニッポン新事業創出大賞受賞。現在は、豊富な経験と蓄積されたノウハウを活かし、Webマーケティングのコンサルティング事業も展開中。1969年、神奈川県生まれ。

Zenith Media Group Co., Limited
CEO

亀島則充

富士電機株式会社にてプラントエンジニアとしてキャリアをスタートしたのち、アーサーアンダーセン(現PWCコンサルティング)を経て2013年に中国でエンターテイメント会社を起業。現在は韓国と日本にも事業を拡大し、日中韓に跨った独自のエンターテイメント事業を展開中。

【加速するインバウンドビジネス】

クールジャパン以降、急速に外国人観光客が増えている日本。
5年前までは約1000万人ほどだった訪日外国人も、今では3000万人に迫る勢いです。
今回は、外国人を受け入れるインバウンドビジネスの最前線でご活躍されている方々と、知事として行政側の戦略をたてられた古川衆議委員議員にご登壇いただきます。


衆議院議員

古川 康

• 自治大臣秘書官
• 佐賀県知事(3期)
• 衆議院議員(自由民主党)2期目
• 衆議院農林水産委員会及び法務委員会委員

株式会社ビジョン
代表取締役社長

佐野 健一

1969年鹿児島県生まれ。私立鹿児島商工高等学校を卒業後、1990年株式会社光通信入社、すぐにトップ営業マンになる。
1995年静岡県富士宮市で起業、ビジョン設立。電話回線、法人携帯事業、電話加入権、コピー機などの通信インフラディストリビューターとして、WEBマーケティングやCRMの仕組みによるモデルで業界トップクラスの販売実績を誇る。
2012年より海外用モバイルWi-Fiルーターレンタルサービス「グローバルWiFi®」を開始。現在200以上の国と地域で『世界中いつでも・どこでも・安心・安全・快適なモバイルインターネット』環境を提供中。訪日外国人旅行者向けに「NINJA WiFi®」を展開。
2015年12月東京証券取引所マザーズ市場へ上場。2016年12月同取引所第一部へ市場変更。
2017年海外渡航のお役立ちサービスとして、ウェアラブル翻訳機「ili(イリー)」「POCKETALK(ポケトーク)」のレンタルサービスを開始。
2018年資本業務提携先のDLGB社が提供するハイヤーサービス「SmartRyde」の取次を開始。

株式会社フリープラス
代表取締役

須田 健太郎

1985年マレーシアのクアラルンプールで、日本人の父とマレーシアの華僑である母との間に生まれ、幼少期をマレーシア、インドネシアのジャカルタで過ごす。
10歳の時に日本に移住。2005年、大学に入学するも、成人式の日を境に「世界レベルのなにか」を成し遂げたいと考えるようになり、大学を中退。
22歳の時にFREEPLUS を創業。2010年より訪日旅行事業に参入し、2017年に外国人観光客向けの宿泊事業にも参入。2018年、国際チャーター便マネジメント会社にも出資。

株式会社京都結
代表取締役

近藤 芳彦

先祖が積み上げた「徳」を後世に引き継ぐためにも、観光業として地域、産業、文化にスポットが当たる観光を使命として仕事をさせて頂いております。京都市より拝命いただいている「京都観光おもてなし大使」、日本初の半官半民で京都府職員として勤めた「まちの公共員」、公安委員会からの委嘱を受けて2期4年務めた「山科警察署協議会会長」の名に恥じないよう日々精進して参ります。

【カンボジアでがんばる起業家】

カンボジアは、外資規制が少ない国です。
そのため、「日本人ならだれでも起業できる」といっても過言ではありません。
しかし、カンボジアで成功することは、貧しい国故に、簡単なことではありません。
今回は、カンボジアでがんばっている日本人起業家のお話を伺います。

【中国市場進出の鍵!? ―中国のIT革命ー】

凄まじいスピードで変化する中国のIT革命。
ユニコーン企業の数はすでに米国を超え、日本のベンチャー企業は米国モデルではなく中国モデルのタイムマシン経営を目指す企業さえ出ています。
中国のITの進化の現状をパネリストにお話いただきます。

コンティネンテ株式会社
創業者兼CEO

田中 年一

【人口約3億人 ―インドネシアで起業するー】

日本人が起業することが非常にむずかしいインドネシア。
しかし、新興国であることに加え、人口約3億人(2018年時点:2.65億人)を有するインドネシアは、非常に可能性を秘めた国です。
インドネシアで日本人が成功するにはどうしたらよいのでしょうか?
実際に成功されているみなさんにお話を伺います。

PT. Omiyage Inc Indonesia
CEO

バスメレ 河野 力樹

1989年生まれ。インドネシアンハーフ。豪州ニューサウスウェールズ大学、国際ビジネス専攻卒。訪日外国人向けサイトMATCHAの立ち上げ、企業のインドネシア進出支援・セミナー、日系イベントのサポート等を経験。2015年に北海道洋菓子専門店LeTAOと提携、お土産・ギフト向けの食品製造事業を立ち上げ、ジャカルタで展開。

Quipper Limited
創業メンバー

本間 拓也

東京大学経済学部を中退後、英国 University College London に留学。在学中に創業メンバーとして教育スター トアップの Quipper に参画。2015 年にリクルートに M&A 後、インドネシアにおいて同社の東南アジア展開を 牽引。500 名を超えるメンバーを率いる。

Daisei Group
CEO

竹谷 大世

ジャカルタ生まれ、43歳 
主にレストラン事業を展開、居酒屋、ラーメン屋など現在17店舗経営。 コンビニ向けおにぎり、弁当のベンダー事業、トラック配送業、今年2月に食品専門のスーパーマーケットを開店。
趣味;和太鼓、空手、特技;料理

アジア・パシフィック・エネルギンド株式会社
CEO

横濱 恭正

在インドネシア歴11年。資源系ビジネスを展開。起業時はバイオマス資源輸出を目的としたが、現在はインドネシア国内向け建築資材サプライが主たる事業となっている。
1966年生まれ。

【未来の日本人の教育】

日本の教育システムに大きな課題があることは海外メディアからも指摘されています。
日本で子どもを育てることに不安をも抱いているご家庭も多いと思います。
しかし、子どもは日々成長していくため、日本の教育システムが改善されるまで待つことはできません。
また、海外で起業された方は、海外で子どもを育てるしかありません。
進出国の教育環境が良好であれば良いのですが、そうでなかった場合はどうしたら良いのでしょうか?
高等学校への進学、大学への進学はどうするのか。
日本の外で子どもを育てることの是非、リスクや対応策について関係者が討論します。

株式会社ティー・シー・ケー・ワークショップ
代表取締役

水田 早枝子

5歳で渡米、10歳で帰国した帰国子女。帰国後は東京大学に入学。外資系企業に勤務後、ハーバード経営大学院入学。 子供の多言語多文化教育をサポートすべく起業し、既に20国300名以上の海外帰国子女の支援実績があり。 こうしたバックグラウンドのもと、"The Traumatizing Gift of An International Childhood"(子供時代の海外経験はトラウマか、財産か)の演題でTEDにも登壇。

株式会社G-net
代表取締役社長

本多 正治

①10年間のサラリーマン生活ののち、32歳で脱サラし、フランチャイジーとして明光義塾中区役所前教室を開業。
②その後順調に教室数を増やし現在広島市内及び周辺に9教室展開。
③カナダ バンクーバーでの企業訪問をきっかけにフィリピン留学エージェント「First English」を立ち上げる。現在、東京、福岡のオフィスを置きフィリピン各地へ送客開始。
④現在フィリピン セブ島に語学学校「First English Global College」も設立し、日本人、台湾人、ロシア人を中心とした留学生が日々英語学習に励んでいる。
⑤日本の小中高生向けジュニアキャンプが年々増加。春休み、夏休みを利用して1日10時間勉強をするプログラムでも生徒は楽しんで勉強をする。約半分近くがリピーターという人気ぶり。

【カンボジアBtoC 業界1位獲得のノウハウ】

カンボジアに進出している日本企業の中で、「BtoC」分野で1位になっている企業がいくつかあります。
どうやってカテゴリー1位を獲得したのでしょうか。そのノウハウをお聞きします。

Culture Spice (Cambodia) Co., Ltd.  iRoHa Garden Hotel & Resort / Villa Theato
CEO

黒田 進

大手電機メーカーにて、技術者、本社技術戦略を担当。のち2013 年にカンボジアで起業、2014 年に首都プノンペンにて、iRoHa Garden Hotel & Resort を開業。2018 年 iRoHa Garden Villa Theato を開業。現在 Co-Creating with Cambodianを経営理念として活動中。

Blooming Life International Co., Ltd.
CEO

温井和佳奈

上質なカンボジア産の商品を国中から集約したお土産やナチュラル商品のプラットフォーム的店舗「アメージングカンボジア」を展開。自社商品を含む2000商品以上を扱い、ストーリーを紹介しながら現地の生産者のと共に成長。イオンモール(プノンペン)の覆面顧客満足度調査で168店舗中1位。

プログラム1日目
テーマASEAN
(日本語)
アジア
パシフィック
(日本語)
プロスピーカー
(日本語)
業界別パネル
(日本語)
主催国/ピッチ
(日本語)
7:00-8:30
(朝食会)
朝食会 (WAOJE委員会テーブル、業界別ラウンドテーブル)
8:40-10:20 ミャンマー・
ラオスで起業する


Keovisouk Dalasene
芳賀 啓介
他2名
(M)小田原 靖
オーストラリア
ニュージーランド
で起業する


高田健
福武英明
他2名
(M)永井 良明
おクジラさま
ふたつの
正義の物語
上映会&トーク
セッション*


佐々木 芽生
(映画監督
プロデューサー)
世界での
人材獲得競争


西澤 亮一
安倉 宏明
他2名
(M)鳴海 貴紀
ピッチコンテスト

東出 浩教
吉崎 浩一郎
今庄 啓二
(M)仁科 慎太郎
10:20-10:45
10:45-12:00 ベトナム
で起業する


薛 悠司
林 正勝
他2名
(M)上野 圭司
マレーシア
で起業する


パネリスト4名
(M)西尾亜希子
理想の教育:
シンガポールに
起業家が
移住する
本当の理由


パネリスト4名
(M)小池 哲男
ITベンチャーの
世界展開①


十河 宏輔
他3名
(M)森川 亮
海外在住日本企業
の資金調達


吉崎 浩一郎
他3名
(M)今庄 啓二
12:00-13:30
(ランチ)
ランチセッション(日本語)(人工知能が作るアジア)
13:30-14:45 タイで起業する

パネリスト4名
(M)谷田貝 良成
中国で起業する

古川エドワード
英太郎
パネリスト3名
(M)迫 慶一郎
弁護士に聞く。
英語圏先進国へ
の進出の課題は

増田 浩之
他3名
(M)ハーディング
裕子
未定 カナダ・南米
で起業する


中山 充
14:45-15:10
15:10-16:25 フィリピン
で起業する


鈴木 廣政
他3名
(M)藤岡 頼光
米国で起業する

大塚 泰造
山本 敏行
他2名
(M)青松 勇介
エンタメ事業を
通じて知った本当
の中国ビジネス

亀島 則充
インバウンド

古川 康
佐野 健一
須田 健太郎
他1名
(M)近藤 芳彦
カンボジアで
がんばる起業家


パネリスト4名
(M)鳴海 貴紀
16:25-16:50
16:50-18:05 中国のIT革命

パネリスト4名
(M)田中 年一
インドネシア
で起業する


河野 力樹
本間 拓也
竹谷 大世
他1名
(M)横濱 恭正
未来の日本人の教育

水田 早枝子
猪塚 武
他2名
(M)本多 正治
未定 カンボジア
BtoC1位


黒田 進
楠見 敦美
他2名
(M)温井 和佳奈
18:05-19:00
19:00-21:00WAOJE NIGHT
(会長・理事・委員長プレゼンテーション、支部挨拶等)

【南インドでの成功のコツとは?―インド・バングラ・スリランカで起業するー】

インド・バングラデシュ・スリランカなどの南インドで起業することは、IT企業にとっては非常に魅力的なことです。
一方で、人口が多いこともあり、大変な面も多々あります。
インドで投資をし、成功している投資家はいますが、インドで成功している起業家にはなかなか出会うことができません。
そんなインド・バングラデシュ・スリランカで成功している起業家に「成功のコツ」を伺います。

Hasora Organic India Pvt,Ltd.
Co-Founder

八田 飛鳥

千葉県出身。カリフォルニア州立大学卒業。
日本帰国後、起業家支援会社で社会起業家支援プログラム等の担当を行うなど、特にアーリー・ベンチャーを中心とした起業支援に携わる。2013年よりリクルートホールディングスの海外法人であるRGFインドにジャパンデスク事業立ち上げメンバーとして入社。
日系企業を中心にインド人・日本人双方の採用支援に従事。
2016年5月より、オーガニックフードをインドに広めるべく、双子の姉と共にオーガニック野菜の宅配販売会社のHASORA(ハソラ)を立ち上げる。インド生活6年目に突入。

  【先進国と途上国が混在するエリア ―ヨーロッパで起業するー】

海外での起業を考える際、日本人はまず、アジア、次にアメリカでの起業を考えるのではないでしょうか?
しかし、人口約6億人を有する大きなヨーロッパで挑戦している起業家もいます。
ヨーロッパと一言で言っても、そこには先進国と発展途上国(東欧)があります。
そんなヨーロッパで挑戦されているみなさんのお話を伺います。

UKIUKI
取締代表

松木 平

ポーランドワルシャワの地で麺屋、うどん、ラーメンを展開しております。 開店から3年が経過して、寿司をださない日本食レストランとして市民から評価されてきたというのがここ最近の実感です。

アンコールクッキーKH
Chairman

楠見敦美

日本女子大学家政学部住居学科、早稲田大学大学院ファイナンス研究科(MBA)卒業。
株式会社住宅産業研究所、ソフトバンク株式会社、シニア専門コンサルティング会社取締役、株式会社カジタク取締役COO兼CFOを経て、現在は(株)アツミアンドカンパニー代表取締役、アンコールクッキーChairman、パシフィックキッチンCo.,Ltd CEOを務める。

外食やメディアを中心とした幅広いネットワークが強みであり、事業の傍ら、主婦の力を活用した地域自立支援コミュニティモデルの構築を目指した業界団体であるホームプロデューサー&アテンダント協会の代表理事も兼任。
経済産業省家事支援サービス協議会委員。


アナウンサー

有働 由美子

1991年NHKにアナウンサーとして入社。「おはよう 日本」「サンデースポーツ」「ニュース10」「スタジオ パークからこんにちは」アメリカ総局特派員、「あさイチ」キャスター。紅白歌合戦司会を計7回。五輪現地キャ スター6回など。2018年にNHK退社。

【最後のフロンティア ―アフリカで起業するー】

最後のフロンティア、アフリカでがんばっている日本人は意外と多いです。
「自分がもし20代だったら絶対アフリカだ!」と、言っている50代起業家もいるほど魅力的なアフリカ。
しかし、アフリカと一言でいっても、国の数は54カ国あります。
ある程度発展している南アフリカから、内戦が耐えない国もあります。
アフリカのどこの国で挑戦するのが良いのでしょうか?
アフリカで頑張る起業家にお話を伺います。

Needs-One Co.,Ltd.
共同創業者 、近未来創造アドバイザー

牧浦 土雅

英国ブリストル大学中退。東アフリカ、主にルワンダで国際協力機関と農民 とを繋げるプロジェクトを牽引。TED『世界の12人の若者』、AERA『日本 を突破する100人』に選出。タイを拠点としたデータ関連事業“Personal Data Bank”の立ち上げの後、現在はIT教育サービス“Quipper”の世界展開に も従事。第28回 国家戦略特別区域諮問会議に出席し、岩盤規制緩和(サン ドボックス特区)と新技術関連事業を首相・関係閣僚に、カルロス・ゴーン 日産自動車会長、南場智子DeNA会長らと共に提言。著書に『アフリカ・奇 跡の国ルワンダの『今』からの新たな可能性』(DBS社)がある。現在は フィリピン・シンガポール在。世界経済フォーラム(ダボス会議)グローバ ルシェイパー、東京大学空間科学情報センター協力研究員。趣味はトライア スロンとキックボクシング(1戦1敗。2017年12月に元世界王者の小比類巻 選手と対戦。2RKO負け)。

「財政破綻後 危機のシナリオ分析」
講師:小黒 一正(おぐろかずまさ)
法政大学 教授

日本の公的債務残高(対GDP)は200%を突破し、いまも膨張を続けている。現在のところ、日銀が大規模な金融緩和で金利を抑制し、債務の利払い費を節減できているが、未来永劫それが継続できるとは限らない。政府と日銀を一体で考える場合、日銀の国債保有にかかわらず、統合政府の債務コストは基本的に変わらない。デフレが終わり、金利が正常化すれば、財政赤字問題が一気に悪化する懸念がある 財政は本当に持続可能なのか。いまや、財政破綻は「起きるか、起きないか」ではなく、「起きたらどうなるのか」「どう危機をしのぐのか」を考えるべき時に来ている可能性も高い。財政の現状や日銀との関係を再考しつつ、「日銀の出口戦略」「年金改革」「公的医療と介護」などの重要課題を取り上げ、日本経済・財政の再生への道を探る。切迫した状況のもとで、国家の運営に支障を来さないように何をするのか、何を守り、どう再生するのか。政策の優先順位が厳しく問われるが、その考察は、財政破綻そのものを回避するための方策を考える上でもヒントも提供する。

財政破綻

法政大学
教授

小黒 一正

1974年生まれ。京都大学理学部卒業、一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。1997年 大蔵省(現財務省)入省後、大臣官房文書課法令審査官補、関税局監視課総括補佐、財務省財務総合政策研究所主任研究官、一橋大学経済研究所准教授などを経て、2015年4月から現職。財務省財務総合政策研究所上席客員研究員、経済産業研究所コンサルティングフェロー、厚生労働省「保健医療2035推進」参与。鹿島平和研究所理事、キャノングローバル戦略研究所主任研究員。専門は公共経済学。

リブライト パートナーズ ㈱
代表パートナー

蛯原健

1994年横浜国立大学経済学部卒、同年㈱日本合同ファイナンス(現㈱ジャフコ)に入社しスタートアップ投資育成に従事。以来二十年以上にわたりIT業界にてベンチャーキャピタルおよび複数社の創業および経営に携わる。2008年に独立系ベンチャーキャピタルとしてリブライトパートナーズを創業し、シンガポールを拠点にインドおよび東南アジアにおけるスタートアップの投資育成に携わる。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)

【中東・ロシアで起業する】

サウジアラビアにソフトバンクが巨大な投資をしたことは、みなさんもご存知だと思います。
また、ドバイは中東のシンガポールのような、経済のハブになっており、ドバイを目指して、あちらこちらに街ができています。
「石油がなくなった後はどうするのか?」、中東の国々はそんなことを考えています。
また、ロシアは政治的に微妙なポジションにありますが、日本政府はロシアと友好な関係を築こうと模索をしています。
そんな中東、ロシアで起業されている起業家のみなさんにお話を伺います。

株式会社ウィズオノウェア
代表取締役会長

尾上 尚史

1977年1月大阪市生まれ 父、母共に奈良県生まれ
父親は大阪鶴橋で水産卸業、スーパー、寿司屋等を経営
地元の小学校に通いながら幼少期は父の経営する水産卸の会社を手伝いながら水産業、経営ノウハウを学ぶ
高校は奈良育英高校に進学 高校時代よりバレーボール部に所属
大学時代は九州リーグで1部になった実績あり
1999年にNEC関係の会社に入社
SEとして主にデジタル交換機の開発に従事
2003年に独立、2004年にウィズオノウェアを起業
2011年にEO大阪入会2016年度理事を経験
EO大阪が取り組んでいるBoomingと言う大阪府から受託している若手ベンチャー企業育成プロジェクトの主要メンバー
NARA STAR PROJECTのアドバイザーも経験し、若手のベンチャー企業の育成にも力を発揮している
2014年に起業10年を機にウィズオノウェアの会長職となり新たな事業への投資、経営を始める事になる
2015年より数社の顧問、取締役を兼任
海外系のビジネスでは2016年にシリコンバレーの会社を買収
一般社団法人日本トルコビジネス協会 幹事 トルコと日本のビジネスの架け橋を行っている
一般社団法人QatarWorkCommunications 理事 カタールと日本のビジネスの架け橋を行っている
スポーツ系ではVリーグ、V3の奈良ドリーマーズの2016年にGMに就任、スポーツ業界、マスコミの人脈も多い

【ITベンチャーの世界展開②】

ITの戦いは「1つの国で1位」になるだけでは終わりません。
「世界1位」にならなければ負けてしまう可能性があるのがITの世界です。
そんなIT分野での世界展開を模索されいる起業家のみなさんにお話を伺います。

株式会社モンスター・ラボ
代表取締役社長

鮄川 宏樹

米国系コンサルティング・ファーム、Web テクノロジーベンチャー等での経験を経て、「多様性を活かす仕組みを創る」というミッションを掲げ、2006年にモンスター・ラボを創業。世界の最適な場所でデジタルプロダクトの企画・開発・ローカライズ・マーケティング等を行う「グローバルソーシング」事業を12カ国21都市(2018年4月現在)で展開している他、モバイル・VR/AR ゲーム企画・開発、店舗向けBGMサービス「モンスター・チャネル」、RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)等の事業を手掛けている。
1998年神戸大学理学部数学科卒、2006年 Bond University MBA 取得。

株式会社ブイキューブ
代表取締役

間下 直晃

慶應義塾大学在学中の1998年、Webソリューションサービス事業を行う有限会社ブイキューブインターネット(現:株式会社ブイキューブ)を設立。その後、ビジュアルコミュニケーション事業へ転換し、2008年よりWeb会議市場における国内シェアナンバーワンを獲得、その後も8年連続で首位を獲得している。また、米国インテル キャピタルからの出資を機に、マレーシア、シンガポール、インドネシアなど6カ国に現地法人を設立。2013年1月よりシンガポールに移住し、「アジアのNo.1のコミュニケーションプラットフォーム」の実現を目指し、海外での事業展開を積極的に進めている。2013年12月に東京証券取引所マザーズへ上場。2015年7月に東京証券取引所市場第一部へ市場変更。経済同友会幹事。

【ICOセッション】

仮想通貨の是非について世界的な議論がおこなわれていますが、すでにICOによって大きな金額の資金調達をされた日本人起業家は何名もいます。
ICOに成功された起業家のみなさんにお話を伺います。

ソナトラグループ
CEO

永田哲司

1988年三洋証券株式会社入社。その後サンダーバード大学国際経営学修士の修了を経て、1995年ブルームバーグLP日本支社へ移籍。2003年セールス・アナリティクス部長に就任。2006年ブルームバーグLPを退社と同時にイーストウィング・グループを立ち上げ、20億円規模のファンド運用を開始。2010年カンボジア国の有力者であるオクナ・ソン・ソクナ氏とSonatraグループを立ち上げ、Sonatra Microfinance(金融)の副社長、並びにSonatra Construction(建設)、Sonatra Investment(不動産投資)、Sonatra Land(戸建住宅開発)の代表取締役として活動を行う。2014年NEXASIA Holdings Pte. Ltd.の共同代表に就任。

【今更聞けないデザイン・シンキング】

Appleの成功以降、デザインのビジネスにおける重要性は極めて大きいと考えられています。
MBAよりも、アート系大学院の方が給与が高くなるのではないかと言われているほど、デザインは21世紀のコアです。
デザイン・シンキングの第一人者はアメリカシリコンバレーにあるIDEOという企業ですが、IDEO Tokyoの立ち上げに携わった石川さんに、デザインシンキングのフレームワークを解説していただきます。

【カンボジアの不動産投資と資産運用】

カンボジアの不動産投資は他国と比べてどうなのか?不動産関係者によるディスカッションを行います。

Creed Group
Founder and CEO

宗吉 敏彦

伊藤忠商事株式会社を退社後、1996年に株式会社クリードを設立し、不動産投資や不動産ファンドビジネスを展開。2001年には当時の最短記録でナスダック市場に上場を果たし(2005年に東京証券取引所第一部へ指定替え)、2006年に自社企画のREITの上場、2007年に海外投資家をターゲットとする日本不動産を運用対象とする大型私募ファンドの立ち上げを行った。
2011年にシンガポールに移住し、2012年から事業の軸足を東南アジアでの不動産投資・開発に移行。マレーシアでの開発用地取得を皮切りに、カンボジア、ミャンマー、バングラデシュ、ベトナム、ラオス、インドネシアで事業を展開。さらにタイ、フィリピン、スリランカ等でも事業を開始すべく地場企業との協議を行っている。カンボジアでは、2018年にグループ内のカンボジア法人がCSR及び持続可能な開発に貢献する企業として表彰を受けている。

キリロム工科大学
学長

猪塚 武

1967年香川県出身。早稲田大学理工学部卒、東京工業大学修士課程修了。アクセンチュアを経て、政治家を志すが落選。1998年に株式会社デジタルフォレストを設立し日本No.1(2006年)のアクセス解析ソフトの会社になる。2009年にNTT Communication社に事業売却。2011年より約1万haの広さの「vキリロムネイチャーシティ」を立ち上げカンボジアのナショナルブランドとなる。中心的役割を果たすキリロム工科大学は世界的なITエンジニアを養成するソフトウェア開発学部からスタートしカンボジアの上位1%の学生118人が全寮制で学ぶ。学生が応募したアプリ開発コンテスト、ハッカソンなどは開幕5連勝中。カンボジア人ながら初任給380万円の学生も生み出した。本年4月からは日本人学生が新入生として10人以上入学。
東京ニュービジネス協議会から、2016年国際アントレプレナー賞 最優秀賞 受賞。VKIRIROM PTE. LTD.は「デロイト 2017年 アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500」で28位を獲得(日本・アセアン地域1位)。
ICCサミット FUKUOKA 2018でのスタートアップカタパルトで準優勝。
世界的な起業家組織EOの日本支部会長、カンボジア支部会長、アジアの理事を歴任。2018年4月より一般社団法人WAOJE 代表理事。

【複数拠点展開のコツ】

世界各地で事業されている起業家のみなさんに、複数拠点展開のコツをお聞きします。

株式会社ドリームマーケティング
代表取締役

脇田 勝利

ニューヨークを拠点に、世界を舞台に売上を上げる「夢と情熱コンサルタント」。

夢と情熱コンサルタント: 売上向上(ブランドづくり・マーケティング)を得意とし、ニューヨークを拠点に50カ国18年間で9000社以上のコンサルティングや900以上のセミナー・講演を行い10,000人以上を集め成果を上げている、全国でも有数の実績を誇る売上向上・海外進出コンサルタント。

マーケティングのノウハウを「ひと・企業・まちづくり」へと応用し、数多くの成功事例を持つ。日本を元気にするために、50カ国以上に視察に訪問し、世界中にパートナーを持ち、世界規模で成果を上げている。

【日本人の国際化】

「頭に来てもアホとは戦うな!」という書籍で大ブレイクしている田村耕太郎さん。
もともとは参議院議員で、現在は、国立シンガポール大学リークワンユー公共政策大学院の兼任教授、Milken Instituteのシニアフェローをされています。
政治家がもつ大きな視点で日本人を見た際に、これからどうしていくべきか、田村さんに喝をいれていただきます。

ミルケン・インスティテュート
シニアフェロー

田村 耕太郎

プログラム2日目
テーマアジア
(日本語)
世界
(日本語)
プロスピーカー
(日本語)
Connected Industry
(英語)
Cambodia Leaders
(英語)
7:00-8:00
(朝食会)
朝食会 (WAOJE委員会テーブル、業界別ラウンドテーブル)
8:10-9:50 インド・
バングラ・
スリランカ
で起業する


八田 飛鳥
他3名
(M)鳴海 貴紀
ヨーロッパ
で起業する


松木 平
他3名
(M)楠見 敦美
有働セッション

有働 由美子
Fintec in
Cambodia
Invest to
Cambodia
9:50-10:15
10:15-11:30 大企業の
グローバル展開
アフリカ
で起業する


パネリスト4名
(M)牧浦 土雅
財政破綻後
危機の
シナリオ分析

小黒 一正
(法政大学 教授)
How Phnom Penh
to be
world class city
Business matching
round table 1
11:30-12:30
(ランチ)
ランチ(英語)
12:30-13:45 世界への投資

パネリスト4名
蛯原 健
中東・ロシア
で起業する


パネリスト4名
(M)尾上 尚史
森川セッション

パネリスト4名
(M)森川 亮
How to success
E-commerce
in Cambodia
Leading Company
in Cambodia
13:45-14:10
14:10-15:25 ITベンチャー
の世界展開②


鮄川 宏樹
他3名
(M)間下 直晃
ICO
セッション


パネリスト4名
(M)永田 哲司
今更聞けない
デザイン
シンキング


石川 俊祐
Latest trends in
Cyber Security
Entreprenerurs
in Cambodia
15:25-15:50
15:50-17:05 カンボジアの
不動産投資と
資産運用

宗吉 敏彦
他3名
(M)猪塚 武
複数拠点展開

パネリスト4名
(M)脇田 勝利
日本人の
国際化


田村 耕太郎
one belt
one road
affect to Cambodia
Business matching
round table 2
17:05-17:30
17:30-19:30ANGKOR NIGHT
アジア人が世界のリーダーになるには

・(M)のついている方は各セッションのモデレーターです。

参加のお申込みはこちら

後援・スポンサー

日本大使館後援 アジア経営者連合会後援 カンボジア日本人商工会後援 カンボジア商務省

講師の顔ぶれ ※現在確定しているもののみ掲載しております。

参加のお申込みはこちら

参加のお申込みはこちら